予想外割引

ソフトバンクの予想外割引が本当に予想外か考えるサイトです。
少しでもお役に立てればと思っています。

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予想外割引からホワイトプラン(4)

ソフトバンクの孫社長は、ホワイトプランの登場で
料金プランの選択肢が広がっただけでなく、端末購入時にスーパーボーナスを
利用した割賦販売を選択できることから、買い方や料金プランについて
他社にはない幅を持たせることができたという。

孫社長のコメントによると、
「携帯を使う頻度が低いユーザーも数千円の高い基本料金を支払っていた。
また、高い頻度で通話するユーザーも話せば話すほど高い料金を取られていた。

この2つの不条理な不満点を解決できるのがホワイトプランで、
980円というこれまでにない価格で携帯を持つことができ、
ソフトバンク間であれば1時〜21時は話し放題になる。
ほとんどの携帯ユーザーに満足いただけるプランだと思う」とのこと。

これまでにない安さの基本料金、それに自分に合わせたオプションを追加可能
ということで、多くのニーズを吸収できるという考えのようですね。

しかし、予想外割引からホワイトプランへと変わり、
これまでのゴールドプラン同様、月に数十万ユーザーの獲得を目指す。
とのことですが、はたして消費者はどれだけ動くのでしょうね。

予想外割引からホワイトプラン(3)

予想外割引を反省し学習した結果出てきた「ホワイトプラン」。
月額980円の「ホワイトプラン」は、ゴールドプラン&予想外割での
“学習”した結果出てきたと言われる新しいシンプルで格安な料金プランとは?

ソフトバンクモバイルの孫正義社長は、
「圧倒的大半の方にとって、ホワイトプランはお得な料金プランだと思う」 
「“※印”一切なしの、直球勝負で臨みたい」と、予想外割引の反省からか、
これまでにないシンプルな新料金プランにかける意気込みを語っていた。

ゴールドプラン&予想外割と違い、このホワイトプランは、
 ・月額基本使用料が980円
 ・1時から21時までの通話はソフトバンク携帯同士であれば無料
 ・それ以外は21円/30秒が課金される。

予想外割引と違い、国内通話についてはこれ以外の付帯条件がないとのこと。
また「他社と比べようにも、比較しようがないくらいシンプルで安い」と
孫社長は会見で胸を張っていた。

これはゴールドプランの「予想外割」に変わる、同社目玉の新料金プランで、
ゴールドプラン(予想外割引)とホワイトプランの一番の違いは、
 ・ゴールドプランに設定されていた21時から1時までの月200分という
  無料通話分がない点。

 ・ホワイトプランには経年割引がなく、新規契約時から何年使用しても
  料金は980円のまま。

ソフトバンク同士で長く通話し、かつこの時間帯にもある程度話すケースも
あるので、今後もゴールドプランの存在意義はあるとのこと。

パケット料金、「S!ベーシックパック」などのオプション料金についても
ゴールドプラン(予想外割引)と同等になるとのことです。

予想外割引からホワイトプラン(2)

予想外割引のゴールドプランにおける一連の問題への反省から、
ホワイトプランでは、付帯条件は一切なく、契約継続期間による割引もない。

予想外割引のゴールドプランに対し、ホワイトプランでは、
旧プラン(ボーダフォン、J-フォン)の割引サービス
(ハッピーボーナス、年間割引など)の加入者が、
予想外割引のゴールドプランからホワイトプランに変更した場合には、
6ヶ月間継続契約の条件が付きますが、それまでの割引サービスの契約解除料が
免除されるようですね。

ただ6ヶ月以内に解約した場合には、それぞれのサービスの解除料を支払う必要が
あるようですし、3Gで別料金プランからの変更の場合は、
デュアルパケット定額・パケット定額ライト・パケット定額を契約している場合、
自動的にパケットし放題に変更になるので注意が必要にたいです

2007年1月11日より既存ユーザーの先行受付を開始しているみたいですが、
予想外割引のゴールドプラン、対するホワイトプラン
ますます、どうするか迷うところですね。

予想外割引からホワイトプラン

予想外割引で一時期話題となったソフトバンクモバイルが、
携帯電話の新しい料金プランとしてホワイトプランを2007年1月5日発表。
2007年1月16日より提供開始予定。

予想外割引に変わっての新プランは、
ソフトバンク携帯電話同士の通話定額プラン。

予想外割引と違って、時間制限があり、
通話料が無料になるのは1時から21時までのソフトバンク携帯電話への通話のみ。

通話の集中する21時〜翌1時と、
ソフトバンク携帯電話以外への通話は30秒21円(税込)。

ソフトバンク同士のメールの送受信が終日無料で、
他社からのメールは128字以内は無料のようですが、それ以上でも全文受信しなければ
受信無料のようですね。

ウェブやS!メールの利用には、「S!ベーシックパック」への加入が必要で、
2Gと3Gでもスカイメール対応などの条件が若干異なるようですね。

予想外割引との比較、自分の利用状況を考えると、思案のしどころですね。

予想外割引の違反

ソフトバンクの予想外割引は、景品表示法・電気通信事業法違反だとか。

ソフトバンクは、予想外割の新聞やテレビCMなどの広告で、
「0円」という文字を大きく印刷して安さを強調している反面、

予想外割引では、無料通話・メールの条件が、

 ・ソフトバンク携帯同士の通話等に限定されること、
 ・無料通話時間の制限があること、
 ・端末の割賦販売利用がゴールドプランの加入条件になっていること

などが小さく表記されていた。

KDDIが、ソフトバンクが行なっている予想外割引の広告を公正取引委員会に
調査を依頼し、「通話料・メール代0円」等を謳うソフトバンクモバイルの広告に
景品表示法第4条「不当な表示の禁止」(有利誤認)に違反する疑いがあるとして
調査をした。

ソフトバンクは、予想外割引での「0円」の文字を小さく、
その他注釈の記載を大きくするなど、広告内容の変更を検討し始めた。

また、予想外割引で基本料70%OFFについて、特定期間の契約者のみを、
長期に渡って優遇し続けるのは、電気通信事業法第19条にて禁止されている、
「特定の者に対し不当な差別的取扱い」に該当する可能性があると指摘される一方、

これを避けるため、キャンペーン期間が終わる2007年1月16日以降も70%割引を
継続すると、景品表示法第4条「不当な表示の禁止」(不当な二重価格表示)に
違反してしまう問題がある。

1月16日からは70%OFFはしないと発表。
そのかわり、翌日より事実上ゴールドプラン代替の割安プラン、
「ホワイトプラン」が開始されるようである。

予想外割引って?

ソフトバンクの予想外割の名称は、画面が90度回転するAQUOSケータイ(905SH)の
CMのキャッチコピー「予想外」からでてきているようですね。


ソフトバンクの予想外割引(予想外割)の利用には、
キャンペーン期間中に新スーパーボーナスとゴールドプランの両方に
加入することが必要。

予想外割引のゴールドプランでの通話料¥0は、
 ソフトバンク携帯同士の通話料が無料になるサービスだが、
 夜21時から翌1時までの1カ月の累計通話時間が200分を超えると20円/30秒になる。

 NTTドコモやau等にあるような無料通話分は無く、他社への通話は有料となる。

予想外割引でのメール代¥0は、
 ソフトバンク携帯同士のメール送受信料金が無料になるサービスだが、
 もともとはショートメッセージサービスのみ無料だったのを、批判要望を受け、
 急遽(10月24日)通常のメールを無料に変更した。

予想外割引での基本料70%割引は、
 キャンペーン期間中に加入すると、ゴールドプランの基本料が
 月額9600円から2880円に割引になるサービス。

予想外割引での新スーパーボーナスは、
 全機種¥0

新規契約・機種変更契約を問わず携帯端末全機種の割賦支払の頭金が無料。
ただし、27ヶ月以内に中途解約した場合は、解約料(割賦支払の残額分)が発生。

月額使用料¥0
キャンペーン期間中に加入すると、加入時から最大2ヶ月間月額使用料が無料。

パケット定額代¥0
キャンペーン期間中に加入すると、加入時から最大2ヶ月間パケットし放題が無料。

その他
他に、キャンぺーン期間中の新スーパーボーナス加入特典として、
「スーパー安心パック」最大3ヶ月無料、
「スーパー便利パック」最大4ヶ月無料及び加入時の割賦支払の頭金10,500円割引